社団法人日本アロマ環境協会では「アロマテラピー」を以下のように定義しています。
アロマテラピーは精油を用いてホリスティックな観点から行う自然療法である。
アロマテラピーの目的は以下のとおりである。
1. リラクセーションやリフレッシュに役立てる
2. 美と健康を増進する
3. 身体や精神の恒常性の維持と促進を図る
4. 身体や精神の不調を改善し正常な健康を取り戻す
また、社団法人日本アロマ環境協会では、一般対象の資格であるアロマテラピー検定のほかに、プロフェッショナルな知識レベルを求める会員対象の資格として、 アロマテラピーアドバイザー、アロマテラピーインストラクター、アロマセラピストの資格認定をしています。
通信講座でもアロマテラピー検定を受験するための勉強が可能で、 豊富な教材を用いて、アロマの基本から学べる講座があります。プロが教えるセルフマッサージ法をはじめ、 エアーフレッシュナーやバスソルトなどのクラフト実習も充実しています。